2008年07月03日
第139回 芥川賞・直木賞 候補作決定!
第139回芥川賞・直木賞の候補作品が決まりました。
選考委員会は、きたる平成20年7月15日(火)午後5時より、築地・新喜楽で開催されます。
【第139回芥川賞、直木賞候補作】
※出版社の在庫状況により、ご注文いただけない作品もございます。ご容赦ください。
■芥川賞候補作
楊逸 『時が滲む朝』(『文學界6月号』文藝春秋)
■直木賞候補作
選考委員会は、きたる平成20年7月15日(火)午後5時より、築地・新喜楽で開催されます。
【第139回芥川賞、直木賞候補作】
※出版社の在庫状況により、ご注文いただけない作品もございます。ご容赦ください。
■芥川賞候補作
| 磯崎憲一郎 | 『眼と太陽』(『文藝夏号』河出書房新社) |
| 岡崎祥久 | 『ctの深い川の町』((『群像6月号』講談社)) |
| 小野正嗣 | 『マイクロバス』(『新潮6月号』新潮社) |
| 木村紅美 | 『月食の日』(『文學界5月号』文藝春秋) |
『婚礼、葬礼、その他』 津村記久子 文藝春秋 1,200円(税込) 友人の結婚式に出席していると、上司の親の葬式に呼び出されてしまう。OLヨシノのてんやわんやな1日を描く表題作のほか、若者たちの群像小説「冷たい十字路」も収録。芥川賞候補にもなった期待の新鋭の最新作。 |
■直木賞候補作
『愛しの座敷わらし』 荻原浩 朝日新聞出版 1,890円(税込) 大切なものは、どこにあるだろう…。東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻してゆく、ささやかな希望と再生の物語。朝日新聞の好評連載、待望の単行本化。 |
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. ○そういえば直木賞の季節ですね [ のべるのぶろぐ 2.0 ] 2008年07月06日 12:21
第139回 芥川賞・直木賞 候補作決定! 桜庭一樹さんが受賞して、またラノべに...





